ららちゃん、ごめんね…😭🌈
公開日:
2016年10月18日
ららちゃんを最後に看取ってくれたのも、お父さん(と、お母さん)でした。
真夜中のららの鳴き声で目を覚ました父が駆け寄ると、鼻と口から血を流していたらしい。
がんばれと抱き上げてくれたけど…
この時、私は仕事の都合で別に暮らしていて、亡くなったららちゃんに会ったのは翌日…
私は本当に無知でした。
今思えば、「甲状腺腫」でヨード不足が原因…
病院へはヘルニアや卵詰まりが主で通院に行くことはあっても、「甲状腺腫の事やヨードを与える」という事については全く知らなかったのです…
なんとなく調子が悪そうだから病院へ連れて行こうとした時に母の「大丈夫よ、そんな病院にいかんでも」の言葉に行くのをやめてしまっていた事が悔やまれてなりません…
今でもこうして振り返るだけで涙があふれてきます。
ららちゃんは私の事が大好きでした。
いつでもどこでも肩から離れず、私の声や気配を感じただけで、飛びついて来ようといつも構えていました。
ららが亡くなってから、車が行きかう都会の真ん中で、こんなところにいるはずもない綺麗な青緑色の大きな蝶が私の目の前にヒラヒラと現れて去って言ったのを見て、私はららが会いに来てくれたんだなと感じました。
その後も、普段気にならない蝶を何度か見る機会があり、ららを思い出しました。
ららちゃん、ごめんね。
そして8年間ありがとう。
ずっと忘れないよ…





